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インタビュー

私は、人に助けられながら生きてきたんです。

転職する前に比べて、出勤時間が大幅に遅くなった。以前の仕事では家を出るのが6時20分。いまの仕事は早くても8時20分。時間は朝も夜も同じように進むけれど、朝の2時間に余裕が生まれると生活に与える影響がとてつもなく大きい。それなのに、僕は転職前と変わらず「やばい!バスに間に合わない!」なんてことをよくやってしまう。

インタビュー

自分の心の在り方を考えると「楽しく生きてればいいや!」くらいがちょうどいい。

この1年で、僕の子育てに対する価値観が大きく変わった。正確には、僕たち夫婦かもしれない。小さい頃から週末は家族で過ごすことが当たり前の家庭で育ってきた僕たちは、自分たちに子どもが生まれてもそれは変わらない。そういう価値観の中で生きてきた。交際している間に保育士になるという夢を叶えた妻は、事あるごとに「仕事が休みの日に…

インタビュー

「先を見ているリーダーと、熱を伝えていく私。」模索する地域コミュニティの形。

本を読むことが大好きだった少年時代。小学校3年生の頃から特に夢中になっていたのが、講談社・青い鳥文庫の「パスワードシリーズ」。電子塾という通信教育サイトで出会った小学生たちが、電子探偵団として様々な謎や事件を解決していく物語だ。当時からドラマや映画の世界に影響されやすかった私は、このときも迷うことなく触発されて…

インタビュー

誰かと一緒に食事をすることは、凄く素敵なことなんです。

— 早く食べてしまいなさい!この言葉に怯えてしまった小学1年生、当時6歳の私。大きなランドセルを背負ってくぐる門の中は、たくさんの友だちと楽しく過ごせるテーマパーク。机にはポケモンの筆箱を自慢げに置いて、先生の問いかけに大きな返事で答えて、休み時間になるとボールを持って校庭に駆け出す。転んでケガをしても、誰かとケンカ…

インタビュー

「作品は、お客さんと一緒に作るもの。」県内唯一の公認似顔絵師が思い描く未来

— お父さんとお母さん、今年で結婚50周年みたいさねぇ…。今年の2月ごろ、実家の母と電話をしているときに、そんな話になった。つまり私の祖父母になるわけだが、なんと半世紀もの間、苦楽を共にしているらしい。孫の私が25歳なのだから当然と言えば当然かもしれないが、半世紀という言葉で表現すると、かなりの年月を感じざるを得ない…

インタビュー

「好きなことでいきていく」伝えたいのは、過去の自分。

「ひいじいちゃんに賞状を見せるんだ。」小学6年生の秋、日に日に病状が悪化する曽祖父の姿を見ていた当時12歳の私は、市内の同学年が一堂に会するスポーツイベントでの優勝を誓った。しかし、曽祖父は大会の2日前に眠りにつき、私は出場した100m走で100分の2秒差に泣いて惜敗。僕が頑張った姿を見せればきっと元気に…。その純粋…

インタビュー

僕の活動がちょっとでも、一瞬でも。誰かの人生の肥やしになれればいいなと。

私がまだ幼稚園児だった頃。 週末になると家族みんなでスーパーへ買い物に出掛け、母や祖父母は、空いた時間を見つけては私と弟を知らないどこかへと連れ出してくれた。気付けばおひさまは山の向こうに落ちていって、疲れ果てて家に帰ると、テレビからヘンテコで陽気な音楽が流れてくる。