【V・ファーレン長崎】鹿児島を迎えての一戦を終えて!

V・ファーレン長崎

こんにちは!ちょーのです!

最近、「一人称」で悩んでます。ひらたの記事を見ていると「私」と書いていますが、「俺」と書く人もいれば「僕」と書く人もいます。完全に個人的な意見ですが、「私」だとかしこまりすぎている気がして、「僕」だと自分の中で違和感が満載です。そして行き着いたのが「自分」。正直、読み直していて一番違和感があるワードをチョイスしてしまっている状態。今回の記事を機に、ひらたに併せて「私」と書くことにします。読んでいる人からすると「そんなことどうでもいい」話題なのでしょうが、書きながらモヤモヤしていました。私は。(何だかこっぱずかしい)

さて、本題に移ります。

先日の記事やTwitterで度々書いていたように、昨日は「V・ファーレン長崎vs鹿児島ユナイテッドFC」の試合をトラスタで観戦してきました。ひらたが歯医者で遅れてくるとのことだったので、1人電車で移動。これまでの観戦は車で行っていたので、噂の「V・ファーレンロード」を初めて通ることに。開場およそ2時間前に諫早駅に降り立ち、早速歩いてみると、道中は選手のパネルや地元のみなさんがおもてなしをして下さいました。ネットで調べてみたところ、V・ファーレンサポーターは他のクラブのサポーターの皆さんから非常に優しいと評判で、もう一度行きたいと思ってくださるサポーターの方も多いようです。かくいう私も「焼酎ば飲んでいけ!」「好きなごと食べていかんね!イチゴもあるよ!」と次々とおもてなしいただきました。


そしてその「おもてなしパワー」は、勢いそのままに鹿児島サポーターの方に向けられます。

普段は少々人見知りの私ですが、この時ばかりは「写真に収めねば!」との思いから声をかけていました。しかし、カメラで撮ったデータを直接はお渡しできず…。この記事がいつか鹿児島サポーターの方に届いたとき、こちらのパパとお子さんにも見ていただきたいものです。

V・ファーレンロードを抜け、いよいよスタジアムに!

その後、ひらたと合流し開場を今か今かと待ち望んでいたところになんと!

高田社長!!

すぐさま「高田社長!今日は勝ちに来ました!」声をかけさせていただき、「今は調子いいからね、今日も3点4点取ってくれるよ!頑張ろうね!」と快く写真までOKしてくれました。そして社長待ちの列が少しできているな…と思いながら少し目を離すと、社長はファンサービスを終えいなくなっていました。神出鬼没なのか?偶然にも高田社長に会うことができ、更に2人のテンションは高ぶっていきました。

そして開場の12時を迎え、平成ラストマッチTシャツをいただいてから、「揚げ物が食べたいね!」とひらたと少しスタジアム周りを散歩することに。まず目に留まったのはガチャガチャコーナー。ヴィヴィくん・選手らのピンバッジなどが並べられており、記念にと2人でガチャガチャを回すことに。ピンバッジを手にウキウキで歩いていると、ちょうど選手がバスでスタジアムに入るところに出くわしました。これを逃してなるものかとカメラを構え、サポーターの皆さんにしれっと混じって飛んで歌って選手を見送りました。更にウキウキのボルテージが上がっていきます。
その後も、「白バイに乗ってみんね!」と警察官に声を掛けられては白バイに乗り、グッズ売り場を見ては何を買うか悩み、再度ガチャガチャを回したくなり2人で引き返して…。気付けば時間は進んでおり、楽しみにしていた「かんぼこ対決」のさつま揚げを売り切れで逃す始末。揚げ物を求め散策していたはずが、完全に揚げられました。高揚した気持ちと角煮まんを携えてスタジアムに戻りました。

そしていよいよ選手の入場です。

審判団が緊迫した面持ちでボールを持っていく様ってカッコいいなぁと思います。

入場する選手たちを鼓舞するようにサポーターも立ち上がり、キックオフを待ち侘びています。

こちらが鹿児島戦のスターティングイレブン。

たくさんのサポーターが見守る中、円陣を組むイレブン。

長崎ボールでキックオフ。
玉田選手が後ろに蹴りだし、いよいよ試合が始まりました。

立ち上がりは長崎の時間帯が続きますが、中盤になると鹿児島も徐々にチャンスを作るような展開。しかし長崎には守護神徳重選手がいます。味方DFを鼓舞し、安定したプレイを見せ、相手に隙を見せません。対して攻撃の場面では、要所で香川選手が高い位置を取り、澤田選手とのバランスを見ながら左サイドを駆けます。そして前線では呉屋選手が競り合い、玉田選手が大竹選手などにボールを散らしながらチャンスを伺うような前半でした。

左サイドから仕掛ける呉屋選手。

後半に入っても一進一退の攻防が続きます。前半とは対照的に、右サイドの亀川選手と大竹選手からチャンスを作り、呉屋選手が合わせるシーンもありましたが、ボールは惜しくもサイドネットへ。

なかなか鹿児島ゴールをこじ開けられない長崎。イ・サンミン選手が負傷退場するアクシデントもありましたが、ゴール裏のサポーターが必死に声を上げて選手を鼓舞します。

ここで手倉森監督が攻撃のカードを切ります。

玉田選手に替えてイ・ジョンホ選手を投入。更にその後、吉岡選手を投入し畳みかけるも、最後まで鹿児島の牙城を崩せずスコアレスドローという結果に。両チーム初の顔合わせ、そして平成最後の九州ダービーは0-0で幕を閉じました。

残念ながら3連勝とはいきませんでしたが、次節は令和元年の5月5日。V・ファーレン長崎はアウェイ・東京ヴェルディ戦に臨みます。そしてリーグ戦はまだ序盤で、これからもたくさんのホーム戦を控えています。長崎のみなさん、1年でJ1復帰を目指す長崎を応援しましょう!

そして昨日長崎を訪れた鹿児島サポーターの皆さん。
ぜひまた長崎に来てくださいね!

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