「ブック船長」(長崎市)で地元・長崎を知る!

観光

こんにちは!ちょーのです!

知りたいことの多さに時間が追いつかない今日この頃。
このような言い方をすると、さも忙しくて土日も働き詰めなのではないかと誤解されそうですが、それは違います。今の仕事は土日祝はお休み。来る平成と令和をまたぐゴールデンウィークも10連休がしっかりあります。他の業種で働く友達を見ていると、ずっと恵まれている方です。

ないものねだりが過ぎるのです。

家にいるとたくさんの音楽を聴いていたいし、面白い動画も見たいし、美味しいものも食べたい。興味があることを調べたいし、早く風呂にも入りたいし、時間があれば寝ていたい。もっと言えば、音楽を聴きながら動画を見たいし、美味しいものを食べながら何かを調べたい。お風呂で寝れたらどんなにいいだろうかと常に考えています。そんなことを常に考えることが一番の無駄なのにね。馬鹿め。

そんなことはさておき、本題に入ります。

先日、カメラを片手に思案橋界隈から寺町通り界隈まで写真を撮ってさるいていた時のこと。「ブック船長」という本屋さんを見つけました。厳密には、以前から知っていたのですが入るのは初めて。気分転換といったところです。当初は記事にするつもりがなかったので、お店の外観を撮り損ねました…。外観は、そのうちTwitterやInstagramで紹介できたらと思います。

内覧は男性店員さんに許可をいただき、ばっちり撮ってきました。

長崎にまつわる本を主に取り扱っている本屋さんで、サンプル用の本をいくつか準備して下さっているので、実際に気になる本の中身を読んでみることも出来ます。

更に!

立ち読みではなく、ゆっくり座って読むことができます。店員さんにお伺いしたところ、実際に造船に関わっていた方が製作されたとのこと。お店のこだわりはこれだけではありません。

本が置かれているそれぞれの本棚(と表現していいものか迷いますが)には「~丸」と名前が付けられています。そうです、船をモチーフにした本棚になっていたのです。お店の名前の由来が気になっていましたが、全て繋がりました。置いている商品からお店の名前まで、随所に長崎を彷彿とさせるこだわりが見える素敵なお店でした。

そして冒頭の話に戻りますが、何事も欲しがる自分はこの本をチョイス。(ちなみに、カメラ散歩の時と本を買った日は別の日です!)

「世界史の中の出島」

ぶっちゃけ学校の授業で学んだことなんてほとんど覚えてません。学ぶことに対して興味がなかった自分にとって「出島」なんてワードはただの地名でしたが、あそふくを通して長崎を紹介したいと思ったところで、急に学習意欲が湧いてきました。好きな遊びやグルメを紹介したいとは言うものの、「生まれ育った長崎が好きだ」という気持ちがあってこその活動です。

魅力があるから観光地なんですよね。
じゃあその魅力ってなに?

知りたいと思うことに「今さら」はないと思っています。これまでと活動方針を変えていくつもりはありませんが、あそふくの活動を通じて、育った街を知っていくことも少しずつ始めていこうと思います。

今日の内容はここまで。

眠たいけれど、本も読み進めたい。
この本を読みながら次は何をしたくなるんだろうか…。

追伸
可愛らしいしおりやブローチも置いていました。観光で訪れる皆さんはもちろん、地元の方も遠い場所に住むご親戚やお友達にいかがですか?

☆今回紹介したお店について
[店名] ブック船長 様
[住所] 長崎県長崎市古川町3-16
[電話番号] 095-895-9180
[営業時間] 10:30~19:00
[Facebook] https://www.facebook.com/captainbook1/
※お店の情報はFacebookより引用させていただきました。

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