思案橋界隈、ディープな街並みの「昼間」に潜む絶好のシャッターチャンス!

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こんにちは!ちょーのです!

毎日の更新を目標に掲げていたものの、昨日はトラブルが重なり早速更新記録が途絶えてしまいました…。

気を取り直して、今回はいよいよメンバーの趣味、つまり「あそび」についての紹介をしたいと思います!

これまでの内容は

「全国的に概ね『たべる』、やや西南西の『きく』が吹きます。ところによってはにわか『よむ』にご注意ください。」

といったところでしょうか。

よく分からない前置きはさておき、今回は「カメラ・写真」についての内容になります。

長崎市にお住まいの方はご存知のスポットではありますが、思案橋といういわゆる「飲み屋街」があります。特に週末の夜は多くの人で賑わう長崎市でもディープなスポットとなっておりますが、日中は人通りも落ち着いており、個人的には大好きなフォトスポットなので、週末はよくカメラを片手に歩き回ります。

カメラを始めてまだ数年。長い間写真を趣味にされている方よりも経験は遥かに劣るのですが、いくつか紹介させていただきます!

まずはこちら


スナックが軒を連ねる「飲み屋街」ならではの風景です。もちろんここが全てではなく、ある通りを撮影したものですが、夜は人通り(特にお酒が入っている方)が多く、カメラマンが1人撮影でもしようものなら、「おいおい兄ちゃんおいも撮ってくれんね」とでも言われてしまうのではないでしょうか。笑

次に紹介するのがこちら

1枚目の写真と比べると、比較的狭い通りになっています。こちらは川の字でいうと真ん中の通りになっていて、両側の通りは道が広く、いろんな店の看板が立ち並んでいます。ということは、この通りは「路地裏」といったところでしょうか。主にここを通るのは、店員さんや業者さん。薄暗く静かな通りなのですが、昼間は慌ただしくビールケースなどを運ぶ人をちらちら見かけます。
以前撮影をしていた際は、どこかの店員さんであろう男性の方から「写真?この通りは味のあるやろ~」とお声掛けいただいたこともあります。
隙間から差し込む光が良いアクセントになったり、個人的にはこの界隈で一番好きな場所かもしれません。

最後に紹介する写真がこちら

なんだこれは!

初めて撮影したときに驚きました。
実は、カメラを始めて間もない頃に街歩きに連れて行ってくださった、自分の中では「師匠」的な存在の方に「ここ撮ってみんね」と教えていただいたアングルです。

この街並みでこんな写真が撮れるのかと、同じアングルから何度も撮りました。見ての通り下からのアングルで、夜は人も通る場所なので、昼間にしか撮影できない「裏スポット」。
この記事を読んで、もし「思案橋界隈の写真を撮影してみよう!」と思った方がいれば、ぜひこのアングルを探してみてくださいね。

さて、今回は撮影スポットについて紹介させていただきましたが、次回は別のオススメスポットや、使用している機材なども少しずつ紹介していきたいなと思っています。

また、「こうした方がいいんじゃないかな!」「ここにも行ってみて!」「これも教えて!」などなど、ご意見ご感想もお待ちしておりますので、ぜひぜひよろしくお願い致します!

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