– To play is the key to happiness ! –
エッセイ
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【第5話】Team History 2011-2019

この頃のメンバー構成は、HYT発足時と比べると経験者が大多数を占めていた。紅白戦のレベルも発足時よりも遥かにレベルが上がっていて、その環境で際立ってくるのは、もちろんバスケ未経験者だった。
このチームにいる未経験者の代表格が他でもない、あそふくメンバーである村崎だ。

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エッセイ
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【第4話】Team History 2011-2019

第3話はこちら 2013年10月。HYTの活動が休止してから約半年の月日が経過していた。 それぞれが …

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エッセイ
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【第3話】Team History 2011-2019

対外試合を行ったことのないこのチームをロールプレイングゲームの主人公に例えると、この主人公の成長の中にジャイアントキリングは一切ない。言うなれば、生まれ育った村の周りをぐるぐると徘徊しては、目の前に飛び出してくるスライムをひたすら倒しては村へ帰るだけなのだ。傍から見れば、完全に井の中のなんとやら。これがなかなかどうして面白い。

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エッセイ
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【第2話】Team History 2011-2019

読者の方がもし、毎熊が悪者に映ってしまっていたら誤解しないでほしい。間違いなく、毎熊と同じだけ自分にも非があった。毎熊は、自分を許してくれてありがとうと言ってくれたけれど、こちらこそありがとう。人の意見に噛みついてばかりだった自分が、他人の意見に耳を傾けるようになった。そうさせてくれた大きな要因が、この毎熊との衝突だったことを忘れないでほしい。

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エッセイ
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【第1話】Team History 2011-2019

これは、自分が所属するバスケットボールチームの、発足から現在までのおよそ8年間の記録。誰の目に留まるかも分からないこの空間で、ひとつずつ、少しずつ綴っていきたいと思います。真面目でつまらない記事になるかもしれませんが、どうかこの記録に目を通された皆様、長い目で見守っていただけると幸いです。

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あそふくの勧め

「addworks」古藤翔太が生み出す爽快感を聴き逃すな!

路上ライブが終わって長崎へ帰る車内で、ずっとこのCDを流していました。収録されていた3曲に対して、長崎まではおよそ2時間。単純にそれぞれ10回ずつ聴いた計算になります。特に「Material」をヘビロテしてました。それほどまでにaddworksのカッコよさに惚れてしまいました。

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あそふくの勧め
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ちぎるな危険!美味いささみチーズフライを作れ!

おそらくこの白い線がスジなのだろう。しばらくまな板に置かれたささみとにらめっこをした後、YouTubeに頼ることに。
動画を再生してみるも、再生時間の長さにうんざりしてしまい、スジの両側に切れ目を入れるところまで見たところでiPhoneから目を離し、あろうことか手でちぎるという暴挙に出た。

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あそふくの勧め

漫画キングダムが実写映画化!原作いつ読むの?…今でしょ!?

キングダムとは…
舞台は中国の春秋戦国時代。
天下の大将軍を目指す戦争孤児の少年「信」と
前人未到の中華統一を目指す秦国の王「政」を中心に描いた歴史漫画です。

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あそふくの勧め

「くせのうた」(星野源)の歌詞に込められた思いとは…

「君」を深く知ることで、「僕」やほかの人とは違うその人の一面を知ることになる。実は「君」を知ることは、良いことばかりではないのかもしれない。「君」を「知りたい」と思うには、「僕」とはまた違う「全部」を抱えている「君」の、どんな一面も受け入れられるようにならないといけない。

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グルメ
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「がじゅまる」(諫早市)たこ焼き屋さんとは思えない、温かな癒しの空間。

肉厚のハンバーグは、ナイフを当てるとスッと刃が入る柔らかさ。出来立てのハンバーグにふうふうと息を吹きかけながら口に運びました。
やわらかい。
やっぱりやわらかい…。
更に、和風ソースでさっぱりとした味わいになっていて、スープ同様、気付いたら次々と口に運んでしまって、付け合わせの野菜とライスもあっという間になくなってしまいました。味の魔力…!

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