最近は、じわりじわりと気温が上がってきましたね。
梅雨も近いのか、じめじめした天気の日もちらほらと…。

今年の夏も少しずつ近づいてきているということで、ひと足早く「涼」を求めて南島原市へ車を走らせてきました!

日見トンネルを抜け、飯盛から島原半島へ。更に仁田峠を越えて目指した先にあったのが、今回紹介するこちらのお店。

「山の寺 邑居」

「ゆうきょ」と読みます!

邑とは、村や田舎、更に丘を示す言葉で、居とは読んで字の如く、住まいや館を示す言葉です。そして「邑居」は、田舎に暮らすこと、丘の上の館という意味を持っているそうです。

お店は狭い道を辿った先にありますが、お店が近くなってくると看板がちらほらと目に留まるので、ナビでも不十分な方は、それを頼りに行くといいかもしれません。

後々分かったのですが、こちら大人気のお店で、開店前から駐車場が埋まることも珍しくないそうです。私が今回到着した時間はちょうどお昼時でしたが、運よく駐車場に空きがありました。

お店の前で待つこと数分。
席に案内してもらっていよいよ注文へ!

こちらがメニュー。

島原名物の手延べそうめん、食べないわけにはいきません。

山女の唐揚げや和牛の炭火焼き、更には名物のかんざらしなど、そうめん以外にも気になるものがたくさんありましたが、今回はそうめんと鶏の唐揚げ、そして地野菜の天ぷらを注文しました。

そうめんを注文するとすぐ、こちらのセットが運ばれてきます。

逸る気持ちを抑えられない…!

そしていよいよ運ばれてきたそうめんがこちら!

ざるに乗せられたそうめんが爽やかな気持ちにさせてくれます。

本当に美味しいそうめんって、もちもちした食感があるんですね!
舌は肥えてないので正しいか分かりませんが、細いのに食べ応えのある美味しいそうめんでした。

続いて唐揚げ、天ぷらが運ばれてきました。

これがまた絶品。

油っこくないあっさりとした味わいの唐揚げと、野菜の美味しさがぎゅっと詰まった天ぷら。どちらも油が口の中に残らないので、いくらでも食べられるような美味しさでした!

次は山女とかんざらしを食べなくては…。

これから着々と暑くなり、今年も夏を迎えます。
美味しいそうめんなくして、猛暑を乗り越えることはできません!

本場・島原の手延べそうめん、オススメです!

ちょーのでした!

☆山の寺 邑居について

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