こんにちは!ちょーのです!

平成と令和をまたぐ大型連休が近づいて参りましたね。最近は連休の予定を立てることで頭がいっぱいで、令和元年に何をしてやろうかとウズウズしております。しかし5/1は既に予定がありますので、そちらについては後日紹介しようかと思います。

今回紹介するのは、そんな連休よりも一足先に開催される(正式には今日から始まっている)こちらの催し。

(出典:長崎帆船まつり公式サイト)

「長崎帆船まつり」

鶴の港と称される長崎港に、日本・韓国・ロシアの合計6隻の帆船が入港します。ポスターの通り本日から開催されているイベントで、既にメインイベントのひとつである入港パレード・セレモニーが執り行われたようです。仕事帰りに長崎駅あたりを歩いていると、スラっと長身のイケメンロシア人お兄様方を数名見かけました。みなさん制服で街を歩かれているので、すぐに分かります。毎年のことながら、これも帆船まつり期間中ならではの光景です。

いよいよ明日からは船内が一般公開されたり、実際の操帆訓練が行われたり、マストに登る体験をすることが出来ます。
更に、夜になると帆船がライトアップされて美しいイルミネーションを見ることも出来ますし、週末には花火が土日各1000発ずつ打ち上げられる予定なので、昼も夜も楽しめるイベントとなっています!今のところの天気予報を見ていると日曜日は下り坂のようですので、土曜日がオススメかもしれません。

かく言う自分も、土曜日に帆船まつりに足を運んでみようと思っています!先日ブック船長で買った本を読み進めていて気になる「日本二十六聖人記念館」にも行けたら…と思っているので、その日は観光客のようなルートで1日を過ごすことになりそうです。笑

ちなみに、タイトルの画像で使わせていただいた「観光丸」(出典:じゃらん)も、この帆船まつり期間中に見ることが出来ます。
観光丸は、1855年に長崎海軍伝習所の練習船として、オランダから江戸幕府に贈呈された軍艦で、江戸時代初の蒸気帆船です。もちろん、今の観光丸は当時の船ではなく、1987年にオランダ・アムステルダムにあります「国立アムステルダム海事博物館」所蔵の設計図と模型を元に、同じくオランダのフェロルメ造船所に発注され、当時の姿に近いものを復元させたとのこと。現在は、ハウステンボスにて就航しています。
この観光丸、初めて名前を聴いたときは、「長崎が観光を推しとるにしても、やりすぎやろ…」と思いました。いま考えるとすこぶる恥ずかしい。ここで言う「観光」とは、中国「易経」の中の一節にある「観国之光」(国の光を観る)から取ったもので、いま現在使われている「観光」も、後にここから由来してそう呼ばれるようになったそうです。そうです、「観光丸」が「観光」をパクったわけではなく、「観光」が「観光丸」をパクったのです。無知とは恥ずべきものですね。だけど今から知ればいいよね、きっと。笑

話が逸れて参りましたので戻します!
今回紹介した帆船まつり。文章で伝えるのもいいですが、なんと動画もあるようです。(何で早く気付かなかったんだ!)

入港する姿やライトアップされた綺麗な姿、更には花火までも。先で述べた紹介で全て詰まった分かりやすい動画でしたね。

こんな動画がネットという大海原を航海している今、この記事はきっと溺れてしまうんじゃなかろうか…。見知らぬ浜辺に打ち上げられたとき、いつかそこを通りかかった誰かに拾い上げてもらえるように頑張ります。笑

立派に海を駆ける帆船の数々、そしてその迫力を、ぜひ一度生で見てみては!?


☆長崎帆船まつりについて
[公式サイト] https://www.at-nagasaki.jp/festival/spring/hansen/

ちょーの

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2件のコメント

    1. コメントありがとうございます!
      来週月曜までなので、チャンスは少ないですね…!
      明後日、少しだけ行く予定です(^^)

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