「いのちの車窓から」星野源のことばの魔力に惹きこまれた

エッセイ
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こんにちは!ちょーのです!

明日の長崎は雨の予報ということで、夜のうちに浴室乾燥機で洗濯物を乾かしてしまおうと、数分前からせっせと洗濯機を働かせております…。

今回の内容ですが、ボクには愛してやまない音楽があります。

「星野源」

普段は敬意を込めて「源さん」と(勝手に)呼ばせていただいているので、いつも通りの呼び方で紹介させていただきます。

ただ、先ほど「愛してやまない音楽」と表現しましたが、今回紹介するのは源さんが2014年より雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されていた「いのちの車窓から」に、新たに書き下ろしを加えて発売されたこちらの本の紹介です。

「いのちの車窓から」

音楽家以外にも、俳優や文筆家としても活動されている源さんの魅力がたくさん詰まった一冊となっています。

今や雑誌で連載を担当されたり、この本以外にも「そして生活はつづく」「働く男」「蘇る変態」など、たくさんの本を出版されている文筆家の一人ですが、なんと文章を書く仕事を始めた大きな理由は「メールを作るのがものすごく下手だったから」。

読み進めれば進めるほど、なんて素直で正直なエッセイなんだと感じてしまう。そして、誰しもの日常に潜んでいる「面白さ」や「幸せ」が詰め込まれていて、気付いたら本に向かってにやりとしている自分がいます。

文章が苦手だった人がここまでの文章を書けるまでになることに驚きを抱いたのと同時に、自分も「何か」を1からスタートして、たくさんの人の目に留まるようなことが出来たら、きっと楽しいだろうなと心から思いました。

今回YouTuberを始めるにあたって、サイトを立ち上げるにあたって、この本が自分を後押ししてくれた要因のひとつになっていることは紛れもない事実です。

人生は旅だというが、確かにそんな気もする。自分の体を機関車に喩えるなら、この車窓は存外面白い。(本文より)

自分の車窓から見える景色も、存外面白いのかもしれない。そう感じさせてくれる素敵な一冊でした。


「いのちの車窓から」特設サイト
https://promo.kadokawa.co.jp/hoshinogen/inochinoshasokara/

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