長崎人たるもの、ちゃんぽんのひとつやふたつ…!

あそふくの勧め

昨日は”長崎をより楽しくするメディア”「ボマイエ」さんの交流会に行ってきました!

普段は関わることのない職業の方や、Twitterでは繋がっているけど会ったことのなかった方など、色んな出会いがありました。詳しい内容はどこかで記事にしたいと思っていますが、ボマイエのひろゆきさん・ヒデオさん、そして昨日ご参加された皆さん、ありがとうございました!

― 本日の内容は…

(タイトルでバレバレ…)
今日は長崎名物のちゃんぽんを作りました!

自炊についての記事は今回で2回目なので、初めて見られる方もいらっしゃいます。まずこの記事を読む前にご理解いただきたいのは

私の料理の経験は10年ほど前の小中学校の調理実習だけだということ!

そして、決して”レシピ紹介”ではありません。作ったときの様子などを事細かに綴るだけの記事です!

故に、
・そんなことも知らないのか…
・こいつやべぇヤツや…
みたいなシーンが度々ちらつきますこと、ご了承ください。

ちなみに前回の記事がこちら
ちぎるな危険!美味いささみチーズフライを作れ!
こちらもよろしければぜひ!!

― スターティングメンバーの紹介

まずは気になる本日のフォーメーションから。


彼らをスカウトするところから勝負は始まっている。
今回スカウトの場所に選んだのは、長崎人にはおなじみのエレナ。ちなみに深堀店。←

まずは青果コーナー。玉ねぎ、にんじん、キャベツ、もやしをかごに入れていきます。スタートダッシュに成功した私は、お肉コーナーで豚肉を手に入れ、サクサクとちゃんぽん麺、スープ、かまぼこを確保。残すところはシーフードミックス。買い物前に妻から仕入れた情報によると、シーフードミックスは冷凍コーナーにあるらしい。しめしめ、ついでにあいすまんじゅう買って帰ろう。そんな下心を抱きながら冷凍コーナーを1周。

あれ?見落としたかな?

更に1周、そしてもう1周。

しかし何周してもシーフードミックスは見つからない。狐に包まれたような気持ちになった私は、泣く泣く店員さんにすがる。すると鮮魚コーナーにあるとのこと。既に冷凍コーナーをぐるぐると回っていた私はシーフードミックスを手に取るや否やレジに直行。さっきまでの威勢は見るも無残に砕け散っていた。

そんなこんなでキッチンに立った私。

レシピサイトの手順①にはこう記されていた。

― キャベツを一口大、にんじんを短冊切りに。

短冊切り…?
ほう…このサイトは序盤からイタズラな野郎だ。

10秒だけ考えて自分なりの短冊切りをにんじんに見舞ってやりました。


あれ、にんじんってこれくらいでよかと?

気付かずに足を踏み入れていた”分量”と言う名の第二の関門。足りんかったらもう少し足せばいいかとレシピサイトに目を向けたところ、2人前は100gと書かれていた。

ぐ、グラム表記…。

これに謎の対抗心を燃やした私は、その後分量と切り方を確認することなく次々と野菜を切ってはボウルに突っ込んだ。

― そして舞台はIHへ…

インターハイじゃありません。IHコンロです。笑

豚肉とシーフードミックスをごま油で炒め、火が通ってきたところで野菜を投入。それからまた野菜に火が通るまで炒めました。


だいぶ調理の波に乗ってきたところで隣の鍋に水を入れてお湯を沸かし、同時にフライパンにスープを投入。その後鍋で麺を湯がきました。


え!意外とできるやん!

ここまでくればもう安心。麺の固さが程よくなったところで盛り付けに入ります。野菜の分量は気にしないくせに、盛り付けの時には正確に半分こ。

― ひいひい言いながらもなんとか完成!


奇跡的にナイスな分量だ!
今回もああだこうだと言いながらなんとか完成しました。味付けって作業が特になかったので、きっと料理をやってる人からしたら朝飯前なのだろうとしみじみ。ちゃんぽんを朝食べる強者は見たことないけど…。

しかしながら自分で作った料理は、いつもよりおいしく感じます!

前回に続いて、とってもおいしかったです。

食べ終わってひと段落したところでパソコンと向き合う。さあて記事を書くぞ~とタイトルを考えているところでふと思い出しました。

あ、あいすまんじゅう…。

ちょーのでした!

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