「addworks」古藤翔太が生み出す爽快感を聴き逃すな!

あそふくの勧め

こんにちは!ちょーのです!

分かってるよ、だいたいテメェだよ。…と、そろそろひらたやむらさきの記事が読んでみたいと思っているそこのアナタ。毎度ちょーのでごめんなさい。笑

本日は、福岡発のこのバンドについて紹介したいと思います!


addworks

アドワークスと読みます。
addworksと出会ったのは2013年。福岡県のライブハウスで行われた別のアーティストのライブに行ったあとのお話です。

ライブが終了し、屋台でラーメンをすすった後、とある路上ライブの現場に。なんとそこには、先ほどライブを終えたばかりのアーティストのAさんと、その方と親交の深い音楽仲間の方々が居たのです。その日のライブでAさんが投げたピックをゲットしていた自分は、興奮冷めやらぬ状態で生歌に聴き入ってしまったため、気付いたら日にちを跨いでその場に居合わせたみなさんと楽しい時間を過ごしていました。

その途中で、Aさんが持ってきていたCDを数人の方が買っていたのですが、音楽仲間の1人の方が言いました。

俺もCD持ってきてるんやけど!

ほしいです!

その言葉を聴いた途端、反応している自分が居ました。何故なのかは今でも分かりません。すぐに財布を取り出してCDを買い、写真とサインもお願いしてしまいました。いま思えば、厚かましいにも程があります。ですが、いやな顔ひとつせず写真を撮ってくださり、「サインなんて頼まれたの初めて」と、嬉しそうにフルネームでCDにサインをして下さったのです。


これが、自分とaddworks・古藤翔太さんとの出会いでした。

路上ライブが終わって長崎へ帰る車内で、ずっとこのCDを流していました。収録されていた3曲に対して、長崎まではおよそ2時間。単純にそれぞれ10回ずつ聴いた計算になります。特に「Material」をヘビロテしてました。それほどまでにaddworksのカッコよさに惚れてしまいました。

今まで、小さなライブハウスに行って間近で音楽を楽しむという文化がなかった自分は、addworksのおかげで、気付いたら毎週のようにどこかのライブハウスに居ました。その中で色んなアーティストに出会ったものの、もちろん、addworksが一番聴きたいわけです。
長崎のaddファンといえばアイツだな…と思われるくらい、ひいひい言いながらも、長崎から福岡まで何度も足を運んだあの日々は忘れられない思い出です。

それからしばらくして、addworksの上京が決まりました。何度かチャンスはあったものの、実はそれ以降addworksのライブには行けていません。自分を取り巻く環境も変化し、addworksに限らず、ライブハウスに足を運ぶことも徐々に減っていきました。

こうなっていくと、その人たちの音楽からも離れ、また別の音楽を好きになって…となっていってもおかしくないと思います。しかし、その後も色んな音楽と出会っていく中でも、addworksが好きだというアツさ、熱がなくなることはありませんでした。

今でも、新しい楽曲が発表されるとニヤけて、福岡の友人にCDを買ってもらうよう頼んで、欠かさず聴いているaddworks。
翔太さんも、自分がTwitterでaddworksが好きだっていうツイートをすると、見かけたときには「ありがとう!」と言ってくれます。しばらくライブにも行けていないような、ただの1ファンですが、そんな優しい翔太さんが大好きです。先日addworksが福岡に凱旋した際のライブにも残念ながら行けなかったのですが、次の機会には必ず、爽やかでカッコいいaddworksの音楽を生で聴きたいと思います!

さて、addworksの良さの紹介というより、自分のaddworks愛をひたすらに語ってしまいましたが、やっぱりそれだけ好きになったのは、楽曲のカッコよさあってこそです。

そんなaddworksの、翔太さんの優しさとカッコよさが詰まった動画がこちら!

この日、サポートでベースと担当していた元メンバー・黒瀬莉世さんのTwitterより引用させていただきましたが、addworksの公式サイトでもこの動画はご覧になれますので、そちらもぜひ。

今回の記事、気持ちが先行してばかりで言葉では上手く伝えることが出来なかったと思いますが、爽快感溢れるカッコよさがたまりません。

今年1月に「未完成とその未来」というトリプルA面をニューリリースされておりますので、ぜひ聴いてみてくださいね!



公式サイトはこちら addworks

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