ちぎるな危険!美味いささみチーズフライを作れ!

あそふくの勧め
1

こんにちは!ちょーのです!

今回は料理の話を書きたいと思います!
料理の話となると、「たべる!」に分類されそうなジャンルですが、自分は「あそぶ!」として扱います。
普段から料理をされている方や、プロの料理人の方から見ると、「何を言う」とご指摘を受けそうなところではありますが、普段料理をする習慣がない自分にとっては、チャレンジであり「あそび」です。
決して食べ物で「あそんでいる」わけではないので、どうか広い心でご理解いただけると幸いです!

さて、前置きが長くなりましたが、今回チャレンジした料理は…


ささみチーズフライです!


ちょーの史上初、揚げ物への挑戦が幕を開けました。

まず、今回使った材料がこちら

・鶏のささみ
・チーズ
・塩コショウ
・たまご
・小麦粉
・パン粉

だったかな…。(覚えてない)
もちろん分量も覚えてません。こんな料理解説の記事がこれまでこの世に存在していたのだろうか…。

よし、作ろう。

iPhoneでレシピサイトを表示したところ、まずささみのスジを取り除くようにとのこと。

スジを取り除く…?

おそらくこの白い線がスジなのだろう。しばらくまな板に置かれたささみとにらめっこをした後、YouTubeに頼ることに。

動画を再生してみるも、再生時間の長さにうんざりしてしまい、スジの両側に切れ目を入れるところまで見たところでiPhoneから目を離し、あろうことか手でちぎるという暴挙に出た。

いま考えるとそんな簡単にいかないので動画で解説されているのだろうが、そのときは自信に満ち溢れていた。

だって実家で飼ってた犬が食べるささみのスジはちぎってたんだもの。

犬が食べやすいようにささみはスジの有無に関わらずちぎるのだ。だとするとスジをちぎるなど至極当然のことである。

しかし、もちろん今回は人間が食べるのだから、わざわざ食べやすい大きさにちぎる必要もなければ、ささみにはチーズを挟む。むしろちぎらないことが重要だ。

途中で我に返り重大なミスに気づいたものの、時すでに遅し。スーッと取れるとイメージしていたスジは、周りの肉もろとも崩れかけていた。
その後、なんとか被害を最小限に抑え、スジを取り除くことに成功?

適当な大きさに切ったチーズを肉の間に挟み、いよいよ揚げる準備に取りかかる。

小麦粉、たまご、パン粉を準備し、揚げ物用の鍋を乗せたIHコンロのスイッチを入れる。

ところがここで事件は起きた。

丁寧に小麦粉をまぶすことに夢中になり顔を近づけていたのだが、興奮のあまり鼻息で小麦粉が飛散。ましてや賃貸物件の狭い台所。洗ったばかりの食器入れなんて目と鼻の先なのだ。飛散した小麦粉は見事に湿った食器の上に着陸し、まさに悲惨の地獄絵図。

慣れない料理だ、屈するな。ここで諦めては全てが水の泡だ。自らの不甲斐なさとやるせない気持ちを押し殺して、なんとか完成。

蓋を開けると、我ながら見た目はなかなかの出来!そして気になるお味も、自分のイメージとは逸脱していない満足の出来でした!美味しかったです!

今回は初めて料理の内容となりましたが、滅多にしない料理。ひょっとすると、次に料理をするときも記事になるかも…?笑


乞うご期待!

スポンサーリンク
1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

あそふくの勧め
長崎人たるもの、ちゃんぽんのひとつやふたつ…!

まずは青果コーナー。玉ねぎ、にんじん、キャベツ、もやしをかごに入れていきます。スタートダッシュに成功した私は、お肉コーナーで豚肉を手に入れ、サクサクとちゃんぽん麺、スープ、かまぼこを確保。残すところはシーフードミックス。買い物前に妻から仕入れた情報によると、シーフードミックスは冷凍コーナーにあるらしい。

あそふくの勧め
「キツツキと雨」役所広司が醸し出す人の魅力。

読んでくれている人によっては祖父母の仲の悪さに苦労している孫の愚痴に聞こえるだろうが、そうではない。祖母はグチグチ言いながらも家族のために働いてくれている祖父に感謝しているし、祖父だって口下手なだけで足の悪い祖母を大切に思っている。
お互いに不器用なのだ。
そして、この人間くさいやり取りが何とも面白い。

あそふくの勧め
「あいみょん」ほんのり突き刺さる歌詞の魅力。

自らを取り巻く環境を心から幸せに思えない。だけど、それを覆すようなアクションも起こせない。そういう中途半端な自分にモヤモヤするというこの気持ちは、昨今の日本人の多くが一度は抱えたことのある気持ちなのではないのでしょうか。もちろん、そうでない人もいると思うし、そういうメンタリティを持ち合わせている人を否定はしません。