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長崎の街を歩いて~Vol.2~

長崎大学附属図書館所蔵の、幕末から明治中期にかけて撮影された写真を紹介しているサイトです。2019年は、長崎県が長崎府から改称されて150周年(改称は明治2年)であるということで、そのあたりの時代の写真がないかな…と探していたところ見つけたのがこのサイト。実際に見て比べるしかない!ということで、撮影に行ってきました!

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「尾曲がり猫神社」(長崎市)猫好きにはたまらない!

この尾曲がり猫が長崎に多い理由は諸説ありますが、貿易の拠点であった長崎に入ってくるオランダ船ではネズミの駆除のために猫を乗せていたそうで、この猫たちが繁殖したのではないか…とのこと。なんでも、東南アジア原産の猫らしく、当時オランダが経営していた会社の支店がインドネシアにあったとか。ここで猫を乗せて来航していたのかも…

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「神集島」(佐賀県)ノスタルジックな風景を求めて。

佐賀県唐津市の神集島(かしわじま)に行ってきました。湊港から船でおよそ8分のところにある、人口およそ300人の小さな島です。「令和」の選定で話題となった万葉集との関わりが深く、この島で7つの詩が詠まれたとか。島内には歌碑が建てられており、その歌碑を巡る「万葉ウォーク」には、毎年多くの歴史ファンが訪れるそうです。

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「日本二十六聖人記念館」(長崎市)で学ぶ、キリシタン弾圧の歴史

よそから見た人たちは「ひぜん」じゃなくて「ふぃぜん」って言ってたのね…。そしてもっと気になるのが写真左下の緑の化け物です。アザラシなフェイスですが紫色のヒレのようなものが付いています。海を表現するために日本海や太平洋には帆船が描かれていますが、当時この東シナ海に潜む化け物が数々の船の行く手を阻んだそうです。ごめんなさい、紛れもなく嘘です。

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「ブック船長」(長崎市)で地元・長崎を知る!

本が置かれているそれぞれの本棚(と表現していいものか迷いますが)には「~丸」と名前が付けられています。そうです、船をモチーフにした本棚になっていたのです。お店の名前の由来が気になっていましたが、全て繋がりました。置いている商品からお店の名前まで、長崎を彷彿とさせるこだわりが素敵なお店でした。

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思案橋界隈、ディープな街並みの「昼間」に潜む絶好のシャッターチャンス!

スナックが軒を連ねる「飲み屋街」ならではの風景です。もちろんここが全てではなく、ある通りを撮影したものですが、夜は人通り(特にお酒が入っている方)が多く、カメラマンが1人撮影でもしようものなら、「おいおい兄ちゃんおいも撮ってくれんね」とでも言われてしまうのではないでしょうか。笑